2016年6月アーカイブ

一人暮らし希望で旦那意気消沈

もう数年経つだろうか。私は福島県民。夫・娘と慎ましく生活を送る事、生き甲斐として居た。が、一人暮らしをすると言いだす、子供。年頃な女は仕方ねぇ。

そう旦那を諭すも、やはり猛反対受ける。大事な宝物、嫁ぐ先も職場も決定済。上京?一人暮らし?断固100%拒否!それが彼の口癖。

が、決心堅いと言われ、ある夜こっそり出てかせた。独断で。勿論憤慨する亭主。けど、何時までも親と土地へ束縛するんは、本人の為にならぬ。

獅子は我が子を、千尋の谷へ突き落とす、同じ事だ。一人暮らしさせんと。厳しさ味わい、きっと家さけぇる。これで納得させた。予想は外れる。引っ越し翌日、電話があった。

充実ライフ中だそう。以来、電話・音沙汰非ず。年内帰宅を予測なだけ、失望深く...とは申せど、一人暮らしが良い様子。我が子が幸福であれば...、最早それだけで大願成就。

問題はお父さん。歳も歳。何処かぽっかり穴空いちゃった様な、ぽかんと日々過ごされておる...。我慢せず会うなり、電話すれば良いのに。

披露宴が完全に崩壊

絶対、披露宴は嫌。「何故?」きっと、ロクな人が来ぬわ。「ちょ、知り合いだけじゃなく、家族、縁戚他、親類縁者皆に知らしめる必要が、あるだろう?何故分からん」

貴方こそ!私達の披露宴よ?嫌だって、どうして受け入れぬ訳?「仕来りを、君が守ろうとせぬから」もう、どっちが大切な訳?私の気持ち、考えろ!

「待ってくれ。そりゃ披露宴に、気進まぬって気持ち、理解出来るよ?でも、やらねば結婚式はない」はぁ?「そーゆーものだから」理解不可能、全然出来ぬわ。

「君は、戴きますと挨拶せず、ご飯を食べる気か?」ええ。「今言った例は失敗だな。そう...病人へ薬を与えるにあたり、まず水を飲ませ、粥をとらせる。で、良薬を与え、治す。君はどうする?突然薬を投与?」

さっぱり意味が、理解出来ぬわ。「まったく。どう説得すれば、披露宴へ賛同してくれるやら」賛同せん!こうなれば、いっそ挙式もせず、内々に二人で執り行ってはどう?

「それじゃ、籍入らんぞ?」無理やり行うより、まだ全然いーと思うわ。